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健康経営施策

 NTSグループでは従業員アンケートの結果から『食生活の乱れ』『運動不足』『睡眠不足』等が重点課題であると捉え、

 従業員とその家族の健康維持・増進のため、以下に取り組んでいます。


1.食生活改善施策

料理レシピの掲載
 食を通して健康を考えるきっかけ作りとして、健康イベント「みんなでおうちごはん!」を開催しました。
 従業員とその家族が考えた「おうちごはんレシピ」を募集し、社内HPへ掲載しています。
 健康面も考慮した「おうちごはんレシピ」で、健康維持・増進を目指します。


置き型社食「OFFICE DE YASAI」の導入
 食生活改善のサポートとして置き型社食「「OFFICE DE YASAI」を導入しています。
 新鮮なサラダやフルーツ、惣菜等を手頃な価格で利用できます。
 いつものご飯にサラダをプラスする等、栄養バランスの意識向上を目指します。


2.運動奨励活動

2up3down運動
 運動習慣をつけるため、毎日の生活の中で出来る「2up3down運動」を実施しています。
 エレベーターを使うときに、2階上がる/3階下りる程度の短い移動であれば階段を利用しましょう!という取り組みです。
 「2up3down運動」はエレベーターの電力消費が減るため省エネにもつながります。


1分間運動
 休憩中や仕事の合間にできる簡単な「1分間運動」の奨励活動を実施しています。
 運動を身近に感じられるよう休憩室にポスターを掲示しています。
 「1分間運動」で運動不足解消への第一歩を踏み出します。


3.健康情報配信

衛生委員会からの健康に関する情報提供(年12回開催)
 月に一度、衛生委員会より健康に関する資料を提供しています。
 毎月健康テーマを決め、各拠点の衛生委員会がテーマに基づき調査の上、審議しています。
 従業員が家族と一緒に、健康への関心が高まるような資料作りに努めています。


健康クイズ
 従業員のヘルスリテラシー向上を目指し、健康イベント「みんなでクイズにチャレンジ!」を開催しました。
 従業員へ睡眠や喫煙等の健康に関するクイズを出題しました。
 健康を学び、自分で自分の健康を守る力を身につけます。


4.メンタルヘルス対策

ストレスチェック(年1回)
 以下を目的として、毎年1回ストレスチェックを実施しています。
 ①従業員が自身のストレス値を知ることでストレスに対する気づきを促し、従業員のメンタルヘルス不調の発生を未然に防ぐこと
 ②従業員のストレス値を部署・事業所ごとに集計し分析することにより、ストレス値の高い部署・事業所の業務改善や職場環境改

  善に努めること
 今後も引き続き、ストレスチェック等の実施を通して、全ての従業員が健やかに活き活きと働くことができる仕組みを構築し、実

 践していきます。
 【2022年度受検率:92.9%】


5.環境整備

定期健康診断(年1回)
 生活習慣病を始めとした様々な病気の早期発見・予防を目的として、全従業員を対象とした定期健康診断を年1回実施しています。
 受診率向上に向けた取組みとして、定期健康診断受診時には就業時間認定を行っています。
 【2022年度受診率:92.0%】


福利厚生倶楽部
 以下を目的として、2019年11月より福利厚生アウトソーシング制度である「福利厚生倶楽部」を導入しています。
 ①更なる福利厚生の充実を図ることにより、従業員の満足度・定着度の向上に繋げること
 ②対外的なPRを通して、有能な人財確保の一助とすること


6.一般事業主行動計画の策定・公表
 従業員が男⼥ともに仕事と⼦育てを両⽴することができ、仕事と⽣活の調和のとれた働きやすい環境を構築することにより、
 全ての従業員がその能⼒を⼗分に発揮できることを目的として、2023年6月に一般事業主行動計画を策定・公表しました。
 主な目標および昨年度実績値は以下の通りです。
 ①各部署における残業時間を昨年度対⽐10%削減 【2022年度削減率:13.7%】
 ②年次有給休暇取得率50%を実現 【2022年度取得率:48.8%】
 ③男性の育児休業取得の促進、柔軟な働き⽅等を継続的に検討